2024年4月14日 前週振り返り。構造計画研究所打診買い。(IGポート好決算&増配&分割・DDグループ好決算)

 #年初来パフォ +5.8%

横ばい。













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IGポート 本決算

DDグループ本決算

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◆新規購入銘柄

構造計画研究所

先週、市場環境からプライム市場の方が環境良いと見直し
 →今後の市場環境について想像してみた。(ワースト1位はGENOVA)


購入したのは、
構造計画研究所。

スタンダード市場
時価総額:218億円

なので、市場環境の後押しという点ではあまり期待はできない。

それでも買ったのはなぜか???

一言でいうと、

「業績堅調+変革」

株価的にいくと、下値が浅く、上値は大きい。

いわゆる「期待値が高い」銘柄。

なので、下がっても買増せるし、上がったら様子見しながら
変革がしっかり見えてきたら、買増せばよいという状態。

難点は、出来高がすくないことぐらい。
以前、グッドライフカンパニーを取り損ねたが、その理由が出来高の少なさ。
結果、ボラティリティが高く、なおかつ、買増しをしづらい。
ですぐに手放した。

しかし、それでも大きくあげた。

あるいは、霞が関キャピタル。
変革の時期に買ったが、持っていられなかった。
自分の小さい知見では、社長の構想が信じられず売却。
その後8倍近くに上がっている。

言葉で理解し、実践で進んでいるかどうか
それを見届けていくことが学び。

今回の大きな変革という意味ではホールディングス製にすること。
その背景として、スマートロックの自治体等への展開。
研究所としての予測システムは、今後もさらなる需要や技術革新
としての期待が持てるが、商売の仕方が変わるという点でも期待が持てる。

変革がうまくハマれば、霞が関ほどとは言わないが上値は見えそう。
ちなみに、目標数値を見る限りは低いので、
革新に社内的な確信が持てた時に、修正されるのではないかと思う。
そういう意味では、話よりも数字が先にあらわれてきそう。

ということで、そのあたりを見守っていくことも含め、
上がっても下がっても良いのでという程度打診買い。




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