2024年2月19日~22日 壁をやぶるコツは接戦を増やすことBYイチロー 日経

#年初来パフォ +1.5%

日経平均が38,915円を軽く超え、景気の良い声が
飛び交う中で、プラスかマイナスかの接戦を演じている。

去年良かったことが翌年もよいとは限らない典型。








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去年は、ロットの強弱がうまくいって、

自分の過去最高の成果が出た。

今年は、ロットの管理が悪くて、

数字が伸びていない。

ロットの管理をなぜ、柔軟にできないのか?

を通して、ロット管理について、考えていきたい。

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【ロット管理の方法】

株式運用におけるロット管理にはいくつかの方法があります。
以下に、一般的なロット管理の手法をいくつか説明します。


1. **固定ロット法**:

   - この方法では、特定の固定数量の株式を1つの取引単位として扱います。たとえば、100株や1000株などの固定数量が1ロットとなります。投資家は、1ロット単位で取引を行います。この方法は、取引の単位を統一しやすく、取引の規模を管理しやすいという利点があります。


2. **金額ベースのロット管理**:

   - この方法では、取引する金額を基準としてロットを管理します。たとえば、1回の取引で1000ドルまたは10000ドルなどの特定の金額を超えないようにします。株価の変動に応じて取引量が変動するため、株価が高いときには取引量が減少し、株価が低いときには取引量が増加します。


3. **パーセンテージベースのロット管理**:

   - この方法では、ポートフォリオの一定の割合(パーセンテージ)を基準としてロットを管理します。たとえば、特定の株式の割合をポートフォリオ全体の5%または10%に保つようにします。株式の価格変動によって、取引量が変動します。


4. **ボラティリティベースのロット管理**:

   - この方法では、株式のボラティリティ(価格の変動の程度)を考慮してロットを管理します。ボラティリティが高い株式は、取引量を減らし、ボラティリティが低い株式は、取引量を増やすことがあります。これにより、リスク管理が向上し、ポートフォリオ全体の安定性が向上します。

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自分は、基本的には、上記でいくと2のパーセンテージに近い。
今までは、どちらかというと、良いと思ったものに突っ込めずに
上昇しても大勢に影響しないということが多かった。

それが、去年は、ぶちこめたのが勝因。

では、今年はどうか???

①ぶち込もうと思えるほどの銘柄の発掘ができていない。

②大きなロットのものについて、大きなロットを入れるほどの
 期待がなかったにも関わらず放置。

原因は、まさにこの二つ。

あと、心理的な面として

③変える方が変えないより精神的にも作業的にも楽。

という面も否めない。


具体的にいこう。








全体としてみると、負けているのは3銘柄だけ。
GENOVAは、たいして持っていないが、エリアリンクと広済堂はトップ2の主力。

ここがこけているのが最大の敗因。

■広済堂

結論、来期踊り場で調整入るかなと思ったが、その先を見たら上しかない。
いつ上がるか分からないから多少の調整は許容して持っておくと判断。

理由は、決算後の来季の数値にも期待が持てると思えるIR。
更に、5年目線で見れば、競合もないし、文化も大きくは
変わらないし、インフレだし、すべて上。
ただ、来期は踊り場かなと思ったりもしていたが、そこを払拭してくれるIRだった。

■エリアリンク
こちらは、すぐには上がらないと判断しつつも、
PERもそこまで高くないしと惰性で保有。

積極出店戦略によって、費用が増したり、
集客が早くなって、損益分岐を超えるのが早くなったといっても、
IT企業のように一気にはいかないので、時間がかかるかなと。
なので、資金を少し抜いて、他を買って、戻ってきてもよいかな。
と思っていたが、少し減らしただけ。

いずれの企業も一旦横ばいかなと思えたタイミングだったし、
それを感じた人から利確していく流れがある

広済堂はそれを受け入れる判断をしたので、もし、このまま上がらなくても
判断ミスなだけなので、判断を見直すこと。
エリアリンクは惰性なので、改善が必要。


①ぶち込もうと思える銘柄の発掘

自信があったのは、

DDホールディングス・ペイロール

少し自信があったのは、

G7・インターネットインフィニティ・共同ピーアール・山村硝子・
ここに、GENOVA・IGポート・三菱UFJも属する。
M&Aは、さほど自信がなく売った。

こうやってみると、結局、①の銘柄発掘ができていないことにつきる。

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【改善すること】
ロットを多く入れている銘柄については、
期待値が上がっているかどうかを見定め、通常ロットまで減らす。

具体的には、基本15%程度を一つの基準に。

期待が高ければ、20%~30% 低いとか、ボラが大きそうとかお試し枠が5%程度。

購入したい他の銘柄を発掘できることが好ましいが、
実情として、見つけられないのであれば、通常のロットに戻すかどうか

という判断をする。


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