2023年度 1年の振り返りと24年度に向けてのPF状況

 2023年度最終週の結果

トータル年初来パフォ

+42.9%

過去最高。





だが、日経平均が30%上がっており、市場の後押しにうまく

乗れただけ。

BEST3 (年初来パフォ(年中にかったものは買値)

1位 広済堂HD   76.9%

2位 IGポート   54.9%

3位 エリアリンク    51.9%

■広済堂
売られている理由も明確で、中経の達成への道筋も手堅いと思われるも、
その評価については、織り込まれていない状況と判断。
そこに対して、入れ替えも含め一気にPFの20%近くまで購入。
結果、上昇していき今は盤石のエリアリンクを抜いてPF1位に。


瞬間風速ランキング (年内で一番の高値を瞬間的に付けた銘柄)

1位 ライザップ 267%

2位 中部鋼鈑 190.3%

3位  GENOVA 190.1%

■ライザップ

ちょこザップへの投資を積極的にしていくという段階で購入。
ただ、赤字を出すことを許容しての拡大なので、息切れは見えており、
自分として売るタイミングが遅かった。

 →こういうのは一度購入して、上がったところで売って、
  再度、買い戻すという二回チャンスが取れそう。


WORST3

1位 ユークス  -64.5%

2位 円谷フィールズ -41.7%

3位 ジャフコグループ -24.5%

ユークスは過去記事(https://cxoy2016.blogspot.com/2023/10/20231020.html
円谷は、売上9割パチンコにも関わらず、中国リスクにさらされて下がった。
元々、売上の波が激しい会社であり、不安感はずるずる下がる原因となったと思う。
そう考えれば、もう少し早い損切りが出来た。
ジャフコグループは、こちら
 (みなし配当で損した話 https://cxoy2016.blogspot.com/2023/02/blog-post_16.html

やっても仕方ない取り損ねランキング

システムディ→過度な期待で持ち続けてしまった。
コムチュア →愛着だけで持ち続けた。

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さて、2024年度

今期のスタート時点でのMYPFはこちら。


広済堂が4割、エリアリンクが3割、三菱UFJが1割でこれで8割あり。

一部入れ替えたい。






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