6月最終日。
昨日上がった分、しっかり下がって一昨日と同じに。
#年初来パフォ +0.9%
【全体指標】
指標は、2%~3%ダウン。
PFは、全体でみると-1.5%でとどまった。
【主な銘柄】
エリアリンクは、前月比6%ほど上昇。
システムディは、前月比12%ほど下落。
【市場の捉え方】
下げ相場が6月~8月と続く。その後も続く可能性あり。
その間、円安も続く。
日本のインフレもまた、続く。実際、消費者向けには転嫁しきれていない。
→動ける体制を作っておく。
→現金比率の向上
→低ボラティリティ銘柄(バリュー銘柄へ寄せる)
→下がっても気にしない銘柄は、残す。
(買値から見て7%以上のインカムゲインが得られる銘柄)
【実施した取引】
→現金比率増
現金比率 5%→10%に増加。
6月30日に購入しているので、その直前であれば、もっと高くなっていた。
実際、大きくあがる銘柄があれば、現金化を引き続き検討。
【売った銘柄】
ZHD (計画が市場期待に対して低い)
霞ヶ関キャピタル(持てずに放出)
CEHD (小型株で資金が集まらない)
オリックス(短期的な調整があるのでは?)
【買った銘柄】
良品計画 (短期目線)
システムディ(買増)
霞ヶ関キャピタル(新規)
三菱UFJ (買増)
ヒューリック (買増)
【今後の戦略】
短期的なリバは狙わない。
自信の持てる銘柄はナンピンする。
買値が安く、下がっても気にしない銘柄はホールド。
7月の金利引き上げに伴う動きを見てから、買い目線へ。
そこまでは、買い控え。
最後に
買うべき銘柄を買う。
サンリオはウォッチしていたが、精査はしていない。
気になっていた理由はフィールズと一緒で、IP。
ハリウッドでの映画も流れるし、中国のマスターライセンスも決まるし、
IPでの収益化が以前のように戻ってくることが期待できる。
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