2022年6月振り返りと今後の投資戦略について

 

6月最終日。

昨日上がった分、しっかり下がって一昨日と同じに。

#年初来パフォ +0.9

 

【全体指標】



 




指標は、2%~3%ダウン。

PFは、全体でみると-1.5%でとどまった。

 

【主な銘柄】

エリアリンクは、前月比6%ほど上昇。

システムディは、前月比12%ほど下落。

 

【市場の捉え方】

下げ相場が6月~8月と続く。その後も続く可能性あり。

その間、円安も続く。

日本のインフレもまた、続く。実際、消費者向けには転嫁しきれていない。

 

 →動ける体制を作っておく。

   →現金比率の向上

   →低ボラティリティ銘柄(バリュー銘柄へ寄せる)

   →下がっても気にしない銘柄は、残す。

   (買値から見て7%以上のインカムゲインが得られる銘柄)


 

【実施した取引】

→現金比率増

 現金比率 5%→10%に増加。

 630日に購入しているので、その直前であれば、もっと高くなっていた。

 実際、大きくあがる銘柄があれば、現金化を引き続き検討。

 

【売った銘柄】

 ZHD  (計画が市場期待に対して低い)

 霞ヶ関キャピタル(持てずに放出)

 CEHD (小型株で資金が集まらない)

 オリックス(短期的な調整があるのでは?)

 

【買った銘柄】

 良品計画 (短期目線)

 システムディ(買増)

 霞ヶ関キャピタル(新規)

 三菱UFJ (買増)

 ヒューリック (買増) 

 

【今後の戦略】

短期的なリバは狙わない。

自信の持てる銘柄はナンピンする。

買値が安く、下がっても気にしない銘柄はホールド。

 

7月の金利引き上げに伴う動きを見てから、買い目線へ。

そこまでは、買い控え。

 

最後に

 買うべき銘柄を買う。

 サンリオはウォッチしていたが、精査はしていない。

 気になっていた理由はフィールズと一緒で、IP。

 ハリウッドでの映画も流れるし、中国のマスターライセンスも決まるし、

 IPでの収益化が以前のように戻ってくることが期待できる。

  気になったら、判断。判断した理由も含め、その判断によって磨かれる。

 

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