2021年1月22日 持ち株公開。分類することによって、どこまで持ち続けるのか、判断するのかを整理。(ピーターリンチに学ぶ)

 年初比 104.9%


上がっているが、日経平均に負けている。。。

実際、ネットレベルだが、日経平均に買っている人が自分が見ている方々の中には

見当たらない。


さて、本日は、ピーターリンチ先生の6つの分類に自分の銘柄を分けて今後の投資戦略を見直したいと思います。

現在持っている銘柄

システムディ・システム情報・CEHD・ネットマーケティング・GIGA・グッドコムA・ファーストロジック・VTHD・ヒガシ21・セプテニ・コムチュア・エリアリンク・三菱UFJ・三菱地所・エニグモ

ピーターリンチによる6つの分類 (参考サイト:https://cxoy2016.blogspot.com/2021/01/2021118.html)

低成長株

優良株

急成長株

市況関連株

業績回復株

資産株


今回の目的は、分類を整理することによって、上がった時、下がった時にどういう対応をするのかを決めるためです。

低成長株…システム情報・システムディ

優良株… コムチュア・GIGA・CEHD・グッドコムA・エニグモ

急成長株 … セプテーニ

市況関連株 … Fロジック・VTHD・ネットマーケティング

業績回復株 …

資産株 … 三菱UFJ ・三菱地所・エリアリンク・ヒガシ21

こうやって整理していくと、以外に急成長株は持っていないかもしれないですね。

〇コムチュア

  一時の急成長から売上成長としては弱まっているものの利益成長を実現しようとしている。目指せオービック。このストーリがーはずれていった場合は、PER40倍は高すぎる。


〇システム情報

  来季の予想数値はかなり控えめ。だが、採用は100人規模継続。ここも売上よりも営業利益率上昇をもくろんでいる。採用を弱めていないので、社内の目標は公表数値を上回っていると予想。急成長株になる可能性を秘めていると判断。


〇システムディ

  毎期予想は控えめ。クラウドサービスが確実に伸びており、ジム需要等も復活していけば、十分成長は期待できる。売上の安定性もあり、配当も伸びしろがあり、急成長期待の優良株。

〇GIGA

  新築マンションは市況の影響を受けそうだが、今のところ建築は進んでいる。
  中古マンションへのサービス導入が進められれば、市場規模は更に拡大。
  サブスク+新規で手堅い。PER23倍程度は、若干安い。

〇CEHD

  医療分野のIT化の波に乗れれば、急成長株になる可能性も。ついでに、光通信が
  営業に関わってくれば、その部分でも上がる可能性も。PER23倍程度の現状は、
  もっと高くなってもおかしくない。

〇グッドコムA

  市況関連株でもある。同社は直販より業者販売が多く、そこの継続性が見えないところが不安要素。想定通りの数値があがれば、PER10倍程度は安い。が、業者販売は、先日のIR発表を見ている限り、たまたま感も拭えない。

〇エニグモ

  資産潤沢資産株でもある。ROE/ROIも高い。大株主ソニーとかは、相乗効果はなさそうなので、手放すこともある?となると、目先は下がりそう。


〇セプテニ

   電通効果、オリンピック効果による急成長が期待できるのではないか。 
   継続性を見図る。PER30は現状は妥当とみる。

〇Fロジック

   不動産市況はまだ、大きな打撃を受けていないが市況次第で大きく業績変わりそう。
   先行指標に注目。また、仮に業界が大きな影響を受けた際に、MA等を仕掛ける資金
   はあるので、その動きがあれば、急成長も見える。注視のために持ち続ける。

〇VTHD

   日産復活は、ここにも良い影響があるはず。PER15倍程度。
   会社自体は、新車が売れなくても赤字にならないレベルで運営できており堅実。
   配当利回りも良いため、増やしていく。が思ったほど下がらず。

〇ネットマーケティング

   業績が悪くなった訳ではないが、広告宣伝費の多寡で利益が大きく変わる。
   また、利益の大半が広告という意味では市況関連株ともいえる。
   PER17倍程度。マッチングアプリは累計では増えているがやめている人も多そう。
   ネットマーケティングの広告client業界を注視するのが良さそう。


〇三菱UFJ

   これから金利が上がれば、業績もあがりそう。
   配当高いのでしばらく放置。全体的に下がった際にも被害が少なそうなので、
   売って資金に変えられる。

〇三菱地所

   オフィスは減る部分もあるが、特別な場所として残りそう。狭くしてよいところ
   という判断もありそう。丸の内ブランド健在。含み益も健在。ただ、外資が三菱地所を買うというようなことがあれば、TOBで株価はあがりそうであるが、そこは期待できないのではないか。


〇エリアリンク

   不動産管理会社みたいなものになっている。安定感抜群。数年ヨコヨコ。
   ただ、市況が大きく悪くなった際に、他社を買収し急成長を迎えられる可能性あり。
   そこ期待でホールド。


〇ヒガシ21

   PER14倍程度。妥当ではないか。
   オフィス内配送等、コロナ禍、コロナ後の状況移管でさらなるサービスに発展できるか?


整理すると、

コムチュア以外は、高すぎると思う先はなし。

買い増し候補として、システム情報・システムディ・グッドコム・セプテニ・VTHD

あたりか。

今のところ、売ろうと思っているのはないか。。。

もちろん、大きく上がったり、ストーリーがずれれば売っていく。

あとは、大暴落の際には、三菱UFJ、VTHD、ヒガシ21、エリアリンクあたりは被害低そうなので、ディフェンスとしてみておく。



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