◆週間振り返り
数値はむさし証券がメンテナンスのため、暫定
#年初来パフォ +8.1%
週では、若干のマイナス
【MYPF】
個別では、
◆テスの弱さが際立っている
一瞬のプラスの時に欲が出て売れなかった結果、
買値から、-40%近くの展開に。
唯一の良さは、量少なく、ナンピンもしなかったこと。
ただ、ここまでくると、ナンピンも模索したくなる。⇒再精査
◆NTT、FCEが強い。
NTTは、光電融合なのか、杉村太蔵さん効果で、骨太の方針から来ているのか不明。
FCEは、IR効果なのかもしれないが、継続性が大事。
◆日本空調
少し買増し。ディフェンス用。下がれば買い増しするだけ。
本日の議題
________________________
◆テスはどうする?
◆コンクリート産業の利益率変わってい来ているが、
株価はどう?継続性は?
________________________
結局、長く持てる株が大事。
下がった時に、買増ししたいと思えるかどうか。
________________________
◆◆◆テスホールディングス◆◆◆
○2026年6月期決算の結果は良かった。
○来期の見通しが低い
予想EPS 25.48円 株価611円 ⇒PER 24倍
①この企業は、保守的予想で後から上方修正するタイプか?
②売上増なのに営業利益マイナスの理由は?
________________________________
①この企業は、保守的予想で後から上方修正するタイプか?
2021年度からの実績
上方修正:4回
下方修正:4回
据え置き:多数
但し、2024年、25年は、デリバティブ評価損益によるもの
26年は、
と本業寄りの影響での上方修正。
再エネEPC案件の受注残高は、433億(2026年6月時点)。
先日の、1案件(40億)なくなったことが、致命的な下振れ要因には
ならなそう。
会社中経には、軽微と明記。
『TESSグループの設計・調達・施工に起因するものではなく、
2027年6月期の連結業績への影響は軽微』
________________________
②売上増なのに営業利益マイナスの理由は?
(テスHD HPより:https://ssl4.eir-parts.net/doc/5074/tdnet/2873331/00.pdf)
開発型EPCである、京都府開発案件の売上計上を見込んでいない。
26年6月期の経常利益増の要因
来期どうなるか???
整理すると、
エネルギーサプライ事業が、売上増で利益減も気に食わないけど、
エンジニアリング事業の売上総利益額が、売上の伸びに比べて、全然伸びていない。
会社がいう粗利率の水準が15%程度という数値に、51億円はほぼ一致。
~FAQより~
蓄電池EPC案件の粗利率の水準を教えてください。
受託型EPCは15%程度、開発型EPCは15%以上を目標としています。
案件条件によりばらつきはありますが、平均的にはこのレンジを想定しています。
利益が上振れするかどうかは、
①そもそものEPC売上332億円が上振れる
②開発型EPCの案件が前倒しされる
③ 大型案件の利益率が15%を超える
あたりになりそう。
で、もう一つ注目すべきは、中経変更していない点。
要は、上方修正を目指しますということでOK?
_______________________________________
~事業全体像のおさらい~
一過性収益(フロー型)のエンジニアリング事業の伸びが目立つが、
ストック型収益も10%以上伸ばしている。
コメント
コメントを投稿