#年初来パフォ -5.1%
月曜日の半導体大幅調整の余波を少し受けて、
MYPFは、5日-4% ⇒ 8日 -5.3 % とマイナス幅を拡大
その後、指数は持ち直すも、MYPFは、大して持ち直さず。
半導体関連へのINもせず。
6月5日(金)と12日(金)の比較
シンプレクスは一瞬回復するも、結局、不安の方が強まってしまった。
優待で1500株で、25,000ポイントで、アマゾンギフトへの変更も可能とのこと
なので、それなりに利便性は高そう。ただ、今気づいたが、2.5万円ではなく、
2.5万ポイント。。。
ライザップとかインフレしたポイントだったりするので、1円換算ではないかも。
【主な売買】
〇シンプレクス 買増し
〇日本ヒューム 買増し
〇NTTDIM 買増し
〇JALCO 買増し
少し前だが、井村屋ほぼ売却済み。
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【井村屋から始まった気づき】
SellinMAYが発生する一つの理由として、
来期のガイダンスが弱いことがあげられないか?
3月末決算の企業が前提だが、
★期初計画保守的
↳期中の上方修正
↳3月末好決算
↳でも、翌期は保守的。
このサイクルによって、2Qの成績が見え始める9月以降に仕込んで、
3月の決算発表前に売っておく。
期中の上方修正を頻発する3月決算企業だったら、当てはまりやすいのでは?
→井村屋、JALCOなど。
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なぜ機能する可能性があるのか
例えば井村屋。
5月
会社予想発表
売上 +5%
営業利益 +3%
みたいな数字を出す。
市場
「成長鈍化か・・・」
↓
株価停滞
夏
猛暑
↓
あずきバー好調
↓
上方修正
3Q
さらに上方修正
↓
市場
「思ったより強いじゃん」
↓
株価上昇
本決算
最高益
↓
翌期予想
また保守的
↓
株価下落
整理すると…
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仮説
市場は「会社予想」を起点に株価を形成する。
そのため、
保守的な会社は実力より低い利益予想を出し続けることで、一時的に過小評価される。
その後、
- 上方修正
- 増益確認
- 好決算
を通じて市場認識が修正され、株価が上昇する。
狙う企業の条件
条件① 期初予想が保守的
過去5年以上を見て、
- 期初予想未達がほぼない
- 最終利益が期初予想を上回ることが多い
条件② 上方修正の常習犯
過去5年で
- 上方修正率が高い
- 上方修正回数が多い
条件③ 業績の予測可能性が高い
経営陣が見えていないのではなく、
意図的に保守的であること。
例
- ストック収益
- サブスク
- 会員ビジネス
- 賃貸収入
- 保守メンテ収入
など。
条件④ 市場がまだ学習しきっていない
ここが重要。
毎年上振れしても、
PER30倍になっている会社は旨味が少ない。
狙うのは
- PER10~15倍程度
- PBR1倍前後
- 小型株
など。
エントリータイミング
悪いタイミング
本決算直後
理由
翌期予想が保守的すぎて嫌気されることもあるが、
まだ上方修正材料が遠い。
良いタイミング
1Q~2Q前
特に8~10月。
理由
- 会社計画の上振れが見え始める
- 市場がまだ十分織り込んでいない
売却タイミング
第一候補
本決算前
理由
期待が最も高まる局面。
第二候補
大型上方修正後
理由
市場の認識修正が終わるため。
この戦略の本質
これは、
「成長株投資」
でも
「バリュー投資」
でもなく、
『期待値修正投資』
に近い。
株価を動かすのは利益そのものではなく、
市場予想 → 実績
の差だから。
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