2月頭の年初来パフォ +0.7%
そこから見ると上がっているともいえる
#年初来パフォ +2.3%
苦しい展開が継続。
個別PF
◆井村屋
3Q決算後にあげた分をすべて吐き出したので買増し。
◆NTTDIM
3分の1売却。ただ、その後も下落中。
NTTデータが株を売却し、SCSKが株を買い、資本業務提携。
そのSCSKは、住友商事がTOBをするという展開。
資本業務提携のその先は、TOBと思ってしまうのだが…
◆INEST
買増ししたが、
3月決算(5月中旬ごろ)に発表されるまで、上がるネタはなさそう。
そう考えると、更に、下がる展開もありそう。
見直し買いもすぐに起きるとか考えづらく、時間をかけてみていく。
◆タウンズ
地味に買増し中の保険銘柄。
配当高くて、パンデミックが起きた場合に、上昇が見込める。
何もなければ、高配当株といった形で、まだ3%程度だが、5%程度まで
上げる予定。
◆くすりの窓口
決算後に上がらなかったので買増し。
値動き荒い。
【補足】NTTデータイントラマートはTOBされるか?
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ちなみに、チャッピー調べのTOBの可能性は低~中
いま起きている構図
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NTTデータ が保有株を売却
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SCSK が取得
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NTTデータ イントラマート と資本業務提携
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そのSCSKに対し 住友商事 がTOBを実施
つまり、
親会社レベルでは再編が進行中
子会社レベルでは“緩い連携”が始まった段階。
ここをどう読むか。
TOBが「起きやすい条件」
TOBに発展しやすいのは:
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持分をすでに20~30%以上握っている
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事業シナジーが明確で、完全子会社化メリットが大きい
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流動性が低く、市場価格で買い集めにくい
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親会社側の戦略転換が明確
今回の場合、
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SCSKはまだ“戦略投資ポジション”
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まずは協業の成果確認フェーズ
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いきなりフルTOBは資本効率的にやや早い
というのが冷静な見方。
今を時めく、高市銘柄を買いたい。。。
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