2026年2月23日 資本の匂い、我慢の時間 ― 井村屋・NTTDIM・INEST・タウンズの現在地(井村屋、くすりの窓口、INEST、タウンズ)

 2月頭の年初来パフォ +0.7%

そこから見ると上がっているともいえる

#年初来パフォ +2.3%










苦しい展開が継続。

個別PF


















◆井村屋
3Q決算後にあげた分をすべて吐き出したので買増し。

◆NTTDIM
3分の1売却。ただ、その後も下落中。
NTTデータが株を売却し、SCSKが株を買い、資本業務提携。
そのSCSKは、住友商事がTOBをするという展開。

資本業務提携のその先は、TOBと思ってしまうのだが…

◆INEST
買増ししたが、
3月決算(5月中旬ごろ)に発表されるまで、上がるネタはなさそう。
そう考えると、更に、下がる展開もありそう。
見直し買いもすぐに起きるとか考えづらく、時間をかけてみていく。


◆タウンズ
地味に買増し中の保険銘柄。
配当高くて、パンデミックが起きた場合に、上昇が見込める。
何もなければ、高配当株といった形で、まだ3%程度だが、5%程度まで
上げる予定。


◆くすりの窓口
決算後に上がらなかったので買増し。
値動き荒い。


【補足】NTTデータイントラマートはTOBされるか?

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ちなみに、チャッピー調べのTOBの可能性は低~中

いま起きている構図

  • NTTデータ が保有株を売却

  • SCSK が取得

  • NTTデータ イントラマート と資本業務提携

  • そのSCSKに対し 住友商事 がTOBを実施

つまり、
親会社レベルでは再編が進行中
子会社レベルでは“緩い連携”が始まった段階。

ここをどう読むか。


TOBが「起きやすい条件」

TOBに発展しやすいのは:

  1. 持分をすでに20~30%以上握っている

  2. 事業シナジーが明確で、完全子会社化メリットが大きい

  3. 流動性が低く、市場価格で買い集めにくい

  4. 親会社側の戦略転換が明確

今回の場合、

  • SCSKはまだ“戦略投資ポジション”

  • まずは協業の成果確認フェーズ

  • いきなりフルTOBは資本効率的にやや早い

というのが冷静な見方。

今を時めく、高市銘柄を買いたい。。。


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