2026年2月最終 SaaSの死とか、○○ショックとかにやるべきことについて

 #年初来パフォ +4.3%

#月初比 +3.6%



指数は、ほぼほぼ10%の上昇にも関わらず、
MYPFは、3.6%しか伸びていない。


【個別PF】

















大きく足を引っ張ったのが、

「アンソロピックショックの影響」とINESTの赤字決算。

◆どうすればよかったのか?

 空売りを入れてヘッジする。


 まず、情報通信分野の代表的な銘柄の推移を確認。
 今回だと、野村総研とか、富士通とか、日立とか。そこが上がっていかない
 ということは、ショックの膿だしが出来ていないと想像できる。

〇富士通







〇野村総合研究所







〇日立製作所








〇シンプレククスの場合 












2月3日に大きく下げた。
この後、850円台でヨコヨコの時にリバウンドをしないのであれば、
不安がくすぶっている証拠なので、その時点で空売りを入れる。
天才的に2月2日に空売りは無理だが、ヨコヨコで戻らないという状況が
あるのであれば、更に、一段の下げを警戒して、空売りを入れておく。


〇NTTDIMの場合












2月19日にNTTデータの売り出しと同時に、SCSK、カナデビア、フォーカスシステムズとの資本業務提携を発表。より多くの企業のポータルとなっていくことを目指しているように見えるが、NTTデータによるTOBを狙っていた人から見るとあてが外れた状態。

そのニュースの影響もあるが、シンプレクス同様、16日あたりに空売りを入れられていたらよかった。

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【需給の確認】

“需給”も確認。

信用残は膨らんでいるか?

直近で急騰していないか?

出来高急増後の失速ではないか?

噂下げは、

「信用組が投げるかどうか」で深さが決まる。

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【まとめ】

調整したいときは、どんなニュースでも影響が出る。
ニュースの良しあしではなく、その影響が、1回の下落で消えそうか、まだ燻っているのかを見定めて、燻っているのであれば、もう一段の下落を見据えて保険の空売りを入れる。

最初のニュースでは、翌日のリバとかも想定できるので、
慌てて空売りとかはしない。


【その他、クロス取引】

あと、クロスでクリレスが取れた。
逆日歩 1.5円


エスエルディは、大きく下げると思っていたが、思った通り下げて、
1万円の優待のために、マイナス2万円の展開。

HUBも1050円ぐらいまで言ったときに大半売ってしまったが、
最期に少しだけ、買い戻して300株分だけ優待ゲット。


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