#年初来パフォ +4.3%
#月初比 +3.6%
指数は、ほぼほぼ10%の上昇にも関わらず、
MYPFは、3.6%しか伸びていない。
【個別PF】
大きく足を引っ張ったのが、
「アンソロピックショックの影響」とINESTの赤字決算。
◆どうすればよかったのか?
空売りを入れてヘッジする。
まず、情報通信分野の代表的な銘柄の推移を確認。
今回だと、野村総研とか、富士通とか、日立とか。そこが上がっていかない
ということは、ショックの膿だしが出来ていないと想像できる。
〇富士通
〇野村総合研究所
〇日立製作所
〇シンプレククスの場合
2月3日に大きく下げた。
この後、850円台でヨコヨコの時にリバウンドをしないのであれば、
不安がくすぶっている証拠なので、その時点で空売りを入れる。
天才的に2月2日に空売りは無理だが、ヨコヨコで戻らないという状況が
あるのであれば、更に、一段の下げを警戒して、空売りを入れておく。
〇NTTDIMの場合
2月19日にNTTデータの売り出しと同時に、SCSK、カナデビア、フォーカスシステムズとの資本業務提携を発表。より多くの企業のポータルとなっていくことを目指しているように見えるが、NTTデータによるTOBを狙っていた人から見るとあてが外れた状態。
そのニュースの影響もあるが、シンプレクス同様、16日あたりに空売りを入れられていたらよかった。
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【需給の確認】
“需給”も確認。
信用残は膨らんでいるか?
直近で急騰していないか?
出来高急増後の失速ではないか?
噂下げは、
「信用組が投げるかどうか」で深さが決まる。
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【まとめ】
調整したいときは、どんなニュースでも影響が出る。
ニュースの良しあしではなく、その影響が、1回の下落で消えそうか、まだ燻っているのかを見定めて、燻っているのであれば、もう一段の下落を見据えて保険の空売りを入れる。
最初のニュースでは、翌日のリバとかも想定できるので、
慌てて空売りとかはしない。
【その他、クロス取引】
あと、クロスでクリレスが取れた。
逆日歩 1.5円
エスエルディは、大きく下げると思っていたが、思った通り下げて、
1万円の優待のために、マイナス2万円の展開。
HUBも1050円ぐらいまで言ったときに大半売ってしまったが、
最期に少しだけ、買い戻して300株分だけ優待ゲット。
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