2022年12月2日 月初の下げ。11月や9月と一緒のスタート。個別株の方針を見直し

 #年初来パフォ +13.4%


上がると不安になり、下がると買っていないことに不安になる。

なかなかどちらか一方にはならない不安定な環境。

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日経平均

9月1日  27661円 -430円

9月30日 25937円 -484円

と更に下げた後に、

10月3日~6日の4連騰があり、10月6日終値 27311円と27000円台に回復。

そのまま10月は27000円台を中心にモミモミ。

11月2日 前日27663円⇒27199円 -463円と下落も、

28000円を超える場面も見せつつ、

11月30日は27968円と27000円後半で終了。

10月、11月と上げてきて12月はどうなるか?

という流れ。

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大きな軸で見ているのは、

金利が上がれば、業績は下がる。

アメリカのこととはいえ、日本にも波及。

円安効果での上振れ期待も少し落ち着き、

日本も全体としては下げ基調。

但し、中間反騰があるかもしれない。

思ったほどの業績の下げはないとなれば。。。

思ったほど業績が下げないとなるのは、

既に大きく業績を下げてしまった先・・・飲食とかインバウンドとか。

さほど減らせない必需品系・・・食品とか、

継続フィーにより大きく動きづらい・・・不動産管理とか、

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【MYPF】

ヒューリック・CS-C・RIZAP・中部鋼鈑・トーセイ

システム情報・システムディ・コムチュア・三菱UFJ・エリアリンク

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上記を当てはめてみると

継続的な売り上げが立ちやすい企業しかかってない。

懸念点を挙げていく。

■エリアリンク

景気後退⇒経費削減⇒法人需要の減退⇒稼働率低下

    ⇒個人の支出減⇒個人需要の減退⇒稼働率低下

ということで、ここは稼働率に注目。

また、新規出店がどれくらい増えるかだが、まだPER8倍程度

なのでリスクは低い。

■システムディ

システムとして入っていくので解約リスクは低い。

いらない機能を分だけ単価を下げるといった交渉はあるかも。

継続率が50%程度あるので、売上の比率に注目。

■CS-C

販促費としての活用なので、削るという選択肢になりうるかも。

解約率を注視。

とはいえ、PERが高いので新規営業がしっかりとできないと

株価としては下がる。

ちゃんと積みあがっていくのか公開がされないだけに、

株主心理は不安定になりそう。

■RIZAP

出店は予定通りできるくらい出店環境は良い。

景気後退⇒ジムの費用削減したい⇒ちょこザップへ鞍替え

といった話もあるかも。

状況見ながら判断していく。

■トーセイ

ホテル事業の回復度合いによってはサプライズもあるように思うが・・・

つい最近出張でホテルに泊まったが、部屋が空いているのに、間引きをしている

という話を2箇所のホテルから聞いたので、稼働率に対しては疑問が残る。

⇒IRへヒアリング

■中部鋼鈑

市場の数値をチェック

⇒10月に48000円~48500円程度まだあがったが、11月は、44500円~46000円と低下。

買い増し。但し、売値も下がっているというニュースもあるので、市況をチェック

※ここに書いちゃあかんぐらい読まれるようになるまでは書いちゃいます。

■三菱UFJ

銀行の売却についても円安が少し落ち着いたので好影響。

アジアは楽しみ。日本の金融機関再編は、あと押しにならないのか?

三井住友も買うかどうか検討中。

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新規の銘柄発掘もすすめていきたい。


それでは。

   

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